例:カメラで撮った11メガピクセルの写真
デジタル一眼レフで撮ったままの、パブリックドメインの港の写真です。ImageMagickの初期設定では、PicoDietの2.7倍大きなWebPになりました。手動で1920 pxに縮小すれば、WebPはさらに小さくなります。
JPGをWebPに変換する理由
ウェブページでいちばん重いのは、たいてい写真です。WebPは同じ写真をJPGより少ないバイト数で保存でき、現行のブラウザはすべて表示できます。変換すると、訪問者に見える内容を変えずに、ページの読み込みが速くなり、Core Web Vitalsも改善します。
ただし、すでに圧縮されたJPGの変換は、二度目の圧縮です。やりすぎると、新しいファイルにブロックやにじみが出ます。かといって高い画質にすると、効果の大半が失われます。
PicoDietがJPGをWebPに変換する方法
PicoDietは、結果が元のJPGと同じに見える範囲で最も低いWebP画質を探します(初期設定は画質スコア80)。顔や文字のような小さな部分は、別に確認します。すべての写真に同じ数値を使うのではなく、写真ごとに必要な画質にします。スコアの仕組み
カラープロファイルは残るので、Display P3で撮影するスマホの写真も、色がそのまま保たれます。カメラ情報や位置情報はコピーされません。
JPGをWebPに変換する手順
- 上にJPG写真をドロップするか、ファイルを選択してください。一度に30枚までです。
- それぞれすぐに画質80でWebPになります。ウェブサイト用には、手動でサイズも選んでください。ほとんどのレイアウトには、1920 px以下で十分です。
- それぞれのWebPをJPGと拡大して比較したあと、ZIPでダウンロードします。
WebPとAVIF、どちらがよい?
写真では、AVIFのほうがさらに小さくなることが多く、現行のブラウザはすべて対応しています。JPGをAVIFに変換もご覧ください。WebPはエンコードが速く、対応するツール、プラグイン、コンテンツ管理システムも多くあります。
画像の取り扱いについて
画像はHTTPSで最寄りのPicoDietサーバーにアップロードされ、自動で処理されたあと、作業を終えてから3分以内に削除されます。共有や販売、AIの学習に使われることは一切ありません。アカウントは不要です。プライバシーポリシー
JPGからWebPへの変換についてのよくある質問
WebPは元のJPGより見た目が悪くなりますか?
通常のサイズでは、悪くなりません。PicoDietが残すのは、元のJPGに対してスコア80以上の結果だけで、拡大して比較できます。非常に大きく表示する画像は、スコアを上げてください。
WebPはJPGよりどれくらい小さくなりますか?
写真と、JPGがもともとどれだけ圧縮されていたかによります。カメラで撮った写真は、半分以下になることがよくあります。以前に強く圧縮されたJPGは、その劣化も残さなければならないため、縮み方が小さくなります。
JPGは残しておくべきですか?
元画像は残しておいてください。ウェブサイトではWebPを使い、メール、印刷、WebPを開けないソフトにはJPGを使いましょう。
元のファイル名のままにするには?
ダウンロードボタンの横のメニューを開き、元のファイル名のままにするをオンにします。photo.jpgは、photo-min.webpではなくphoto.webpになります。
一度に何枚まで変換できますか?
一括で30枚までです。各画像は25メガピクセル・30 MBまで。
画像のプライバシーは守られますか?
はい。画像は暗号化された接続で最寄りのPicoDietサーバーにアップロードされ、圧縮されたあと、作業を終えてから3分以内に削除されます。共有や販売、AIの学習に使われることは一切なく、アカウント登録も不要です。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。