PicoDiet.

JPGをPNGに変換

JPGを、編集やプレゼンテーション、PNGを求めるサイト向けのPNGにします。ファイルは通常の変換の数分の一です。一度に30枚まで。

  1. 1. 画像を追加1枚でも複数でもドロップできます。追加するとすぐに圧縮されます(画質80、PNG)。
  2. 2. 画質を調整画質スコア80から始まります。細部を残したいときは上げ、ファイルを小さくしたいときは下げてください。
  3. 3. 比較してダウンロード画像を開くと、拡大して比較したり、その画像だけ設定を変えたりできます。1枚ずつ、またはまとめてZIPでダウンロードできます。

暗号化された接続でアップロードされ、作業を終えてから3分以内に削除されます。共有されることはありません。プライバシー

例:JPGで保存した4020 × 1601のロゴ

285 KB変換前(JPG)
109 KBPNGにして62%小さく
91画質スコア(最低80)
461 KB通常の変換

白い背景に置いた、パブリックドメインのWikimania 2024のロゴを、画質90のJPGで保存したものです。色数が少ないため、PNGのほうがJPGより小さくなりました。ImageMagickによる通常の可逆変換は、PicoDietの4倍のサイズでした。

JPGをPNGに変換する理由

PNGが求められる場面があります。デザインツールやスライドのテンプレート、ロゴをPNGで求めるサイト、ステッカーやアイコンのアップロード、あるいは文字を加えるときに、保存のたびに細部を失いたくない編集ソフトなどです。PNGは可逆圧縮なので、あとから編集してもJPGのノイズが増えません。

通常の変換では、JPGのすべてのピクセルの色を、圧縮ノイズも含めてそのまま保存します。そのため、PNGは何倍も大きくなるのがふつうです。

PicoDietがJPGをPNGに変換する方法

PicoDietは色数の異なるパレットを試し、元のJPGと同じに見える最小のPNGを残します(初期設定は画質スコア80)。輪郭や文字が目に見えて悪化していないかも確認します。ロゴ、図版、スクリーンショットは、JPGより小さくなることがよくあります。写真にはフルカラーが必要なので、PNGはJPGより大きいままです。スコアの仕組み

JPGをPNGに変換する手順

  1. 上にJPGファイルをドロップするか、ファイルを選択してください。一度に30枚までです。
  2. それぞれすぐに画質80でPNGになります。編集の前に元画像に最も近い仕上がりが必要なら、画質を95に上げてください。
  3. それぞれのPNGをJPGと拡大して比較したあと、ダウンロードするか、すべてをZIPでダウンロードします。

PNGにすると背景は透明になりますか?

いいえ。変換では何も取り除かれません。JPGには透過がないため、PNGも同じ背景のままです。背景の除去は、編集ソフトや背景除去ツールで行う別の作業です。そのあとなら、PicoDietで透過PNGを小さくできます。

画像の取り扱いについて

画像はHTTPSで最寄りのPicoDietサーバーにアップロードされ、自動で処理されたあと、作業を終えてから3分以内に削除されます。共有や販売、AIの学習に使われることは一切ありません。アカウントは不要です。プライバシーポリシー

JPGからPNGへの変換についてのよくある質問

JPGをPNGに変換すると画質は上がりますか?

いいえ。JPGですでに失われた細部は戻りません。PNGにすると、編集して保存し直したときの劣化が増えなくなるだけです。

PNGがJPGより大きくなるのはなぜですか?

写真ではそれがふつうです。PNGは色を正確に保存しますが、写真には何十万もの色があるためです。PNGが必須でない限り、写真はJPGのままにするか、代わりにJPGを圧縮してください。

PNGの背景は透明になりますか?

いいえ、JPGの背景がそのまま残ります。JPGには引き継ぐ透過がありません。

PNGは可逆ですか?

PNGファイル自体は可逆ですが、初期設定では、同じに見える範囲でPicoDietが色数を減らすことがあります。元画像に最も近い仕上がりが必要なら、画質を95に設定してください。

一度に何枚まで変換できますか?

一括で30枚までです。各画像は25メガピクセル・30 MBまで。

画像のプライバシーは守られますか?

はい。画像は暗号化された接続で最寄りのPicoDietサーバーにアップロードされ、圧縮されたあと、作業を終えてから3分以内に削除されます。共有や販売、AIの学習に使われることは一切なく、アカウント登録も不要です。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

ドロップして画像を圧縮