PicoDiet.

GIFをWebPに変換

アニメーションGIFを、ウェブサイト向けのアニメーションWebPにします。何分の一にも小さくなることがよくあり、全フレームと各フレームの表示時間は保たれます。一度に30枚まで。

  1. 1. 画像を追加1枚でも複数でもドロップできます。追加するとすぐに圧縮されます(画質80、WebP)。
  2. 2. 画質を調整画質スコア80から始まります。細部を残したいときは上げ、ファイルを小さくしたいときは下げてください。
  3. 3. 比較してダウンロード画像を開くと、拡大して比較したり、その画像だけ設定を変えたりできます。1枚ずつ、またはまとめてZIPでダウンロードできます。

暗号化された接続でアップロードされ、作業を終えてから3分以内に削除されます。共有されることはありません。プライバシー

例:アニメーションGIF二つ

6.98 MB3Dアニメーション(GIF、27フレーム)
1.31 MBアニメーションWebPにして81%小さく
2.12 MBドット絵のアニメーション(GIF、62フレーム)
1.72 MB可逆圧縮のWebPにして19%小さく

パブリックドメインの3Dアニメーションと、レトロなAmigaのアニメーションです。3Dのほうは、GIFに対してスコア80の非可逆WebPになりました。ドット絵のほうは、ピクセルの輪郭がくっきりしているため非可逆圧縮にしても小さくならず、可逆圧縮のままでした。

GIFをWebPに変換する理由

GIFは1987年の形式で、フレームごとに256色しか持てず、圧縮効率も悪いため、数秒のアニメーションが数メガバイトになることもあります。アニメーションWebPなら、現行のすべてのブラウザで同じアニメーションを数分の一のサイズで表示できます。ページの読み込みが速くなり、訪問者の通信量も節約できます。

PicoDietがGIFをWebPに変換する方法

PicoDietは、アニメーションが元のGIFと同じに見える範囲で最も低いWebP画質を探します(初期設定は画質スコア80)。最大12フレームを採点し、最も劣化したフレームを基準にします。ドット絵のような平坦な画像では、可逆圧縮のWebPも試し、そちらが小さければ採用します。全フレーム、各フレームの表示時間、ループは保たれます。透過GIFは透過のままです。スコアの仕組み

GIFをWebPに変換する手順

  1. 上にGIFアニメーションをドロップするか、ファイルを選択してください。一度に30枚まで、各30 MBまでです。
  2. それぞれすぐにアニメーションWebPになります。縮小もしたい場合は、手動を使います。
  3. それぞれの結果をGIFと比較したあと、ダウンロードするか、すべてをZIPでダウンロードします。

GIFのままにしておくケース

チャットアプリ、一部の掲示板、メールソフトには、いまもGIFしか再生できないものがあります。その場合は、形式をそのままにして、代わりにGIFを圧縮してください。

画像の取り扱いについて

画像はHTTPSで最寄りのPicoDietサーバーにアップロードされ、自動で処理されたあと、作業を終えてから3分以内に削除されます。共有や販売、AIの学習に使われることは一切ありません。アカウントは不要です。プライバシーポリシー

GIFからWebPへの変換についてのよくある質問

WebPはアニメーションのままですか?

はい。全フレーム、各フレームの表示時間、ループの設定が保たれます。

Discord、Telegram、WhatsAppでアニメーションWebPは再生されますか?

対応状況はアプリによって異なり、よく変わります。アニメーションWebPを再生するものは多いですが、最初のフレームしか表示しないものもあります。頼る前に試すか、チャット用にはGIFを残してください。

GIFが少ししか小さくならないのはなぜですか?

ドット絵や、少ない色数のべた塗りで構成されたアニメーションは、GIFの得意分野です。その場合、WebPは可逆圧縮のままになり、得られる効果は小さくなります。

WebPをGIFに戻せますか?

はい。アニメーションWebPをドロップして、手動でGIFを選んでください。

サイズの上限はありますか?

各ファイルは30 MB、フレームごとに25メガピクセルまで、一度に30ファイルまで処理できます。

画像のプライバシーは守られますか?

はい。画像は暗号化された接続で最寄りのPicoDietサーバーにアップロードされ、圧縮されたあと、作業を終えてから3分以内に削除されます。共有や販売、AIの学習に使われることは一切なく、アカウント登録も不要です。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

ドロップして画像を圧縮